高橋 浩一
TAKAHASHI, Koichi
店主
20歳で本を読むことの楽しさに目覚め、「いつか本屋をやりたい」という夢を抱えながら生きてきた47歳です(2025年現在)。念願が叶い、かぴばら書店をオープンすることができました。
普段は、5万人のビジネスパーソン育成に関わってきた現役のコンサルタントでもあり、起業経験のある会社経営者でもあります。
自身でも9冊の本を執筆・出版し、累計20万部を超えるビジネス書著者ですが、プライベートではビジネス書以外もたくさん読みます。
読書スタイルは月に50〜100冊の本を買う多読派です。
たくさんの本に囲まれながら、一見すると関係ないような本の間にある「つながり」を感じるのが好きです(本を読んだら、その感想を人と語り合うタイプ)。
本を読んで得られた学びを、X(Twitter)やVoicyなどで発信しています。
カピバラが大好きな妻から、「とにかくカピバラに似ている」と言われ続けて10数年。
どんなところが似ているかというと。まず顔のフォルム……口元、鼻がカピバラを彷彿とさせるらしいです。
基本的に穏やかな性格で人と対立するのが苦手で、普段はとても大人しくのんびりしているが、いざとなると猛ダッシュで仕事をする姿を見て、妻は僕を「人間界に生きる超人的なカピバラ」と表現しています。
カピバラの好きなところは「包容力」です。全てを受け入れ、穏やかにたたずまいながら自然と周りに他の動物が集まってくるカピバラに尊敬の念を隠せません。
いざとなった時に時速 50km 近くで走れるという筋力も隠れた魅力です。
いつか一緒にカピバラと暮らすことを夢見ています。
高橋 友美
TAKAHASHI, Tomomi
マダム
幼少期から動物が大大大好き。牧場の経営を志しているうちに、いつの間にかかぴばら書店のマダムになりました。
小学校からポニーキャンプに魅了され、馬や羊とたわむれていました。今でも乗馬が趣味です。
どんな生き物ともわけへだてなく付き合い、受け入れ、果てしないカピバラの生き方に魅了されています。
仲間の子どもを群れで一緒に育て、「あなた」と「私」の境界線がないカピバラを「動物界のお釈迦様」として敬う日々です。
旅行といえば動物園や牧場……という人生を歩んでいたときに、カピバラにそっくりな夫と出会いました。
丸っこいフォルムと温厚なキャラクターに「まさにカピバラ!」と感動した次第です。
読書スタイルは、お気に入りの 1 冊を丁寧にじっくり読むタイプです(感性が研ぎ澄まされるような本が好き)。
中村 千結
NAKAMURA, Chiyu
スタッフ
かぴばら書店のスタッフ中村千結(なかむら ちゆ、通称:カピ子)です。
カピバラが有名なバイオパークがある長崎で生まれ育ち、
そのゆるやかな空気のなかで、カピバラのようにぬるま湯につかりながら、地域の人たちにたくさん甘やかされ、たくさん愛されながら、
小さなカフェ「もしもし五島列島」を営んできました。現在は東京と五島の2拠点で生活しております。
日々の暮らしの中で、人との出会いや会話のあたたかさを大切にしてきた私にとって、
この「対話のある本屋」というかぴばら書店のコンセプトに出会えたことは、まるで運命のように感じています。
ちなみに私には、かぴばらによく似ている体重12kgの大きなトイプードルがいて、
その子に日々もふもふと癒されています。
本と人とがつながる場所で、
みなさんの言葉や思いに耳を傾けながら、優しい時間を一緒につくっていけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
岸間 江美
KISHIMA, Emi
スタッフ
最初は「かぴばら」なのか「カビパラ」なのかもよく分からず、本が好きというだけでかぴばら書店の仲間入りしました岸間江美(きしま えみ)です。
普段は整理収納アドバイザーとして、「いつかやろう…」を「今日やってみようか」に変えるお手伝いをしています。暮らしやすさは、一歩踏み出すその日から。ハードルは低く、気分は軽く。
かぴばら書店では、Xでの発信や5S(整理・整頓・清掃・清潔・しあわせ笑)などなどを担当しています。
片づけや暮らしの工夫をすることがが面白いと思ったきっかけは、25年前に出会った「小さなキッチンが変わる!魔法の活用術」という本です。
子育てで心に残っている本は、
『ちゃんと泣ける子に育てよう』
『オードリー・タン 母の手記『成長戦争』』です。
本はひとりで読むものだけど、誰かとの対話を通じて、もっと深く味わえることもある。
そんな幸せな体験をここで一緒に育てていくお手伝いができたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。